何度聞いても、何度確認したところで、差が縮まるわけではない。
繰返し聞いてるのだから、もう少し、いやもっと現実を認識しないといけないのに、
どうしても同じ時間を過ごしていると、片隅にはその事実を認識しつつも、
同じ土俵にいるかのようにはしゃいでしまう。
さて、反省。
ついに口にして伝えてしまった。
以前自分が嫌に思った言葉を。
記憶になんて残ってないだろうに、今更蒸し返してしまい、
余計な気遣いさせることになった。まぁ、それもすぐに忘れてくれるだろうとは思うけど
お酒も飲んでたし。
今朝、自分ももう一度聞き直せば、そんなに悪い言い方はされていなかったけど、
今思えばその単語だけに、敏感に反応し過ぎてしまってたと思う。
もう一つ、触れ過ぎた。
最初の一回目は、多分確認して触る許可は貰ってたと思うけど、
その後、何回か繰り返し触れたのには、許可貰ってなかったと思う。
何も言わなかったけど、朝振り返って思い出すと、
以前、自分と同じ世界の人から嫌な思いすることがあったと言ってたから、
その時の気持ちを呼び起こしてしまったのじゃないかと思った。
ここ数回、話の流れもあるし、多分気を遣ってサービス精神から
触れさせてくれる事があったけど、
自分が逆の立場になった時を想像すれば、いい年した人に
触れられるなんて相当気持ちは良いものではないと思う。
あの年ごろであれば、自分だったら減るものではないけれど
汚された気になってたと思う。そういう考え方してたのに、
時を経て、逆の立場に立ってる今の自分が、昔嫌だった事を人に繰り返してるのは
本当、良くないと、反省。
あと一つ、これは自分が現実になってほしくないから、
深読みしないようにしている、理解しないようにしているのだれけど、
「縁を切る」というワードがでたのを、どのようにとらえるべきか。
とっさに、取り繕ってしまったけど、
枷と思ってるものを返してししまえば、関わりなんて
無くしたいのがやはり本心なのかな。。。
遠くで見守る力が持てれば、何が起きても、
何が訪れても、当たり障りのない存在になれるのかも知れない。
0 件のコメント:
コメントを投稿