2021年7月16日金曜日

盲目、盲嗅?

 調べたら、「嗅盲」という言葉があるそうで。

…ある特定のにおいだけを感じないこと。また、その人。…


今日は暑かった。梅雨が明けたそうだ。

そのせいなのか、いつもなのかは知らないけれど、たまたま汗臭い同僚がいて、

話をしているのが少し辛かった。仕方のない事ではあるのだけれど。

 そこで、ちょっと思ったのは、これが好きな人の臭いなら、匂いとして感じる、いや思い込めるんだろうなってこと。

関心のない人の臭いは、ただの臭い。そんなものだろうなって思った。


もう、思い出だけしかないので、忘れきるまえに少し書き留めて残しておく。

電車のドアに映る姿、隣に座ってうたたねした姿、

もう一度あるのか、ないのか…、無いな。

本当にありがたい事だった。

朝、走りながら思い浮かんでた言葉、「ありが貴い」

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